サービスの詳細

目的

京都大学の活動を豊かにするためのICTシステムの実験場を実現します。

企画責任者

キャンパスICTラボは情報環境機構情報システム開発室の企画です。ご不明の点がございましたらメールフォームからお気軽にお尋ねください。

対象

キャンパスICTラボの利用対象者は、Web上でシステムを構築・公開する「システム提供者」と、そのシステムを利用する「ユーザ」です。システム提供者は京都大学のメンバーに限ります。学生の方の作成したシステムの提供も歓迎ですが、教職員の協力者に相談の上で申請してください(情報システム開発室も協力可能なので、お気軽にご相談下さい)。また、ユーザについては、学内者向けのシステムと一般公開されたシステムの両方を想定しています。

ユーザ向け情報

京都大学に関するユニークなシステムや最新のシステムを利用することができます。ただし、大学の正式運用システムとしての動作保証はないため、あくまで自己責任でご利用いただくことになります。詳細な利用条件については、各システムの提供者までお尋ね下さい。利用上の質問・感想は、各システムに準備された「アンケートシステム」を通じてフィードバックできます。

システム提供者向け情報

開発中、または動作実績がないシステムを構築・公開できます。公開したシステムはユーザに使ってもらうことで実践的な検証が行えます。キャンパスICTラボの利用申請はメールフォームから行って下さい。申請後登録されると、本サイトから紹介サイトとしてリンクが張られ、アンケートシステムが利用可能となります。キャンパスICTラボ上への登録は二年間有効です。

キャンパスICTラボの利用特典として、登録期間中は情報環境機構提供の仮想サーバが無料で利用可能になります。これは、導入したいシステムを仮想的なサーバ上で動作させることが可能になるサービスです。物理的な計算機は学内に設置されているため、コンプライアンス上学外に出すことが難しいシステムも構築可能です。VMアプライアンスサービスを利用しない場合、各提供者が自信で設置したサーバを利用することも可能です。この場合、リンクによる紹介・アンケートシステムの利用・情報システム開発室によるシステム構築のコンサルティングが主なサービス内容になります。

また、上記のVMアプライアンスサービスを利用する場合・利用しない場合のどちらについても、各システムから本サイトへのリンクをしていただくようお願いします。


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